番組審議会

平成21年10月度 第225回 放送番組審議会報告

エフエム山陰では放送をお聴きの皆様により良い番組をお届けすることを目的に『放送番組審議会』を設置し定期的に会合を開いております。当審議会では毎月一つの番組を指定し、番組の向上を目的にした意見交換を行っています。

『第225回放送番組審議会』は平成21年10月15日(木曜日)、松江市殿町の『エフエム山陰本社』で開催されました。出席者は徳持委員長はじめ5名でした。今回は、毎週日曜日 午後6時00分から6時30分まで放送の自社制作番組『 V-air あまばん 』について審議しました。

審議委員の皆さんの、主な意見は次の通りです。

  • 番組冒頭のパーソナリティのコメントには共感が持てる。バンドの気持ちを酌んでいる。ローカル色豊かなバンド出演は地元らしく良い番組である。
  • スポンサーCMと本編の高揚感・臨場感が逆なら良かった。もう少し、バランスの置き方について絞り込みをした方が良い。構成に再考の余地がある。
  • より多くのリスナーに聴いてもらうためにも、皆が聴き易い時間帯に放送して欲しい。
  • 選考方法にファン投票要素があれば、盛り上がる。
  • グランプリ選出して終わりでなく、後に続く工夫が必要ではなかろうか。
  • 山陰地域のアマチュアバンドを支援する企画を継続実施されているエフエム山陰に心より敬意を表したい。このようなよい企画はぜひ継続してもらえるよう希望する。
  • バンドやメンバーの紹介やインタビュー内容に時間がさかれていて、そのバンドが良く分かり、親近感が持てた。
  • 「名曲ストーリー」のコーナーも良かった。ビックアーティストのアマバン時代の秘話は面白かった。
  • このラジオがきっかけで、そのバンドのファンになったりライブに足を運ぶ人もいるだろう。このように地元で音楽を楽しんでいる人たちを紹介するのは、地方の音楽文化の裾野を広げることにもなる。地方局ならではの放送を今後も続けてもらいたい。

などでした。

エフエム山陰ではご意見を参考に、より一層放送番組の向上に努めてまいります。