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竹内まりや「souvenir2021 mariya takeuchi live」公演中止のお知らせ

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いつも竹内まりやを応援していただき、誠にありがとうございます。
4月~5月に開催を予定しておりました竹内まりやの全国アリーナツアー「souvenir2021 mariya takeuchi live」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府および各自治体、関係機関などの方針を受け、お客様の健康を最優先として、全公演を中止させていただくこととなりました。
公演を楽しみにしてくださっていた皆様には、心よりお詫び申し上げます。

 


ライブを楽しみにして下さっている皆様へのお知らせ

平素より私を応援して下さっているファンの皆様、そして私の音楽を聴いて下さっているリスナーの皆様に、あらためて心からの感謝を申し上げます。いつも本当にありがとうございます。

我々がかつて体験したことのないコロナ禍という困難の中で、皆様に音楽で少しでも幸せな気持ちになれる時間をお届けしたいと願って試行錯誤しながら日々進んでいる私達ですが、先般の緊急事態宣言の再発令と感染者数に減少傾向が見えてこない現状を受けて、急遽スタッフとの討議を重ねた結果、昨年より準備を進めてまいりました21年4月からのライブツアーを一旦中止するということになりました。

心待ちにして下さっていた皆様には深くお詫び申し上げます。
本当に申し訳ございません。無念さでいっぱいですが、どんなに楽しいライブの場であれ、たった一人でも犠牲者を出してしまうようなリスクを取ることは本末転倒であると感じています。演者、スタッフはもとより、一ばん大切なお客様の安全とご健康を最優先して出した答えがこの結論でした。何とぞご理解とご協力をいただけますようよろしくお願い申し上げます。

いずれ安全で有効なワクチンが行き届く状況が訪れ、また本来のライブができる時期が戻りましたら、その時には必ずやステージに立ち皆様をお迎えすることをお約束いたしますので、どうかくれぐれもお身体を大切にされてお元気にお過ごしいただきますように。皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

“いつかきっとお会いしましょう!”

 

2021 年1 月22 日  竹内まりや

 

チケットは一般発売前でしたが、すでに各種先行受付で当選し購入された方には個別にメールにてご連絡をし、誠意をもってご返金の手続きを取らせていただきます。
なお、返金方法はお支払い方法によって異なります。下記よりご確認ください。
▼【返金方法】
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<支払方法がクレジットカードの方>
イープラスにて返金手配を行います。ご自身でのお手続きは不要です。
https://eplus.jp/sf/refund1/c-type
————————————————————
<支払方法がクレジットカード以外の方>
『ウェルネット送金サービス』を利用して代金をご返金いたします。
イープラスでの手配完了後、お客様側での手続きが可能になりましたらメールでご案内いたします。(メールは1月中の送付を予定しております)
また、e+サイト上「申込み状況照会」にも手続きページへのリンクが表示されます。
『ウェルネット送金サービス』手配完了のご案内メールの送信、または「申込み状況照会」に表示されるまで、今しばらくお待ちください。
※お手続き方法はこちらでご確認いただけます
https://eplus.jp/sf/refund1/w-type
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イープラス Q&Aページ https://eplus.jp/qa/

“さかなクン”タペストリー寄贈「国宝松江城5周年記念 東京スカパラダイスオーケストラ in 松江城」

2020年12月17日(木)、「国宝松江城5周年記念 東京スカパラダイスオーケストラ in 松江城」(11/14開催)で ゲストアーティストのさかなクンが描いた「タペストリー」をエフエム山陰・山陰中央テレビから、松江市へ寄贈しました。

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イベントの会場となった 松江城と宍道湖七珍が鮮やかに描かれています。
2021年1月12日~3月31日まで、松江歴史館の玄関ホールで一般公開されます。

 

エフエム山陰開局35周年記念・TSK開局50周年記念事業「国宝松江城5周年記念 東京スカパラダイスオーケストラin松江城」御礼とご報告

エフエム山陰開局35周年記念・TSK開局50周年記念事業「国宝松江城5周年記念 東京スカパラダイスオーケストラin松江城」ご来場・ご視聴いただき誠にありがとうございました。

11月14日(土)の公演は、松江城馬溜跡の特設ステージに島根県・鳥取県居住者限定で650名の観客を迎え、世界中にライブ配信を行いました。おかげさまで大変な反響があり成功を収めることができました。公演から2週間経過し、本公演における新型コロナウイルスによるクラスターの発生及び感染が無かった事をご報告させていただきます。

これもひとえに、会場に足を運んでくださったお客様、配信でご覧いただいたお客様、出演アーティスト、関わったスタッフ、関係各位、多くの方々が感染防止策へご協力いただいた賜物と心よりお礼申し上げます。
ご来場のお客様には、ソーシャルディスタンスの確保、検温及びアルコール消毒、場内における大声での声援の自粛などの制限を設けましたが全てにご協力いただき、鑑賞マナーの良さに メンバー・スタッフ一同が感動しました。

コロナ禍で大変な状況ですが一人一人が心がければ素晴らしいエンターテインメントを楽しむことができるということを、「松江市」から発信することができました。全国のイベント開催者を勇気づける事例になるでしょう。未だ新型コロナウイルスの感染拡大に予断を許さない状況ですが、この難局を乗り越えて行きましょう。

今回、松江市を大いに盛り上げた「東京スカパラダイスオーケストラ」「さかなクン」そして「宮本浩次」、日本を代表する素晴らしいアーティストを今後とも何卒よろしくお願いいたします。
誠にありがとうございました。

主催:松江城天守国宝指定5周年情報発信事業実行委員会

「電波の日」中国総合通信局長表彰を受賞

株式会社エフエム山陰 は、令和2年5月29日「電波の日」において、山陰両県の全市町村と災害協定を締結することによりラジオ放送を通じた災害時の情報伝達体制を強化し地域の放送に貢献したと認められ、中国総合通信局長表彰を受けました。

中国総合通信局ホームページ 放送発表https://www.soumu.go.jp/main_content/000689906.pdf

●「電波の日」(6月1日)
 昭和25年6月1日に電波法・放送法等が施行され、電波利用が広く国民に開放されました。これを記念して国民の電波に関する知識の普及・向上と電波利用の発展に役立つよう制定されたものです。

 

山陰両県全市町村との「災害情報発信協定」についてはこちら >> http://www.fm-sanin.co.jp/topics/6667/

 

山陰両県の全市町村と災害情報発信協定を締結しました

エフエム山陰は山陰放送(本社・米子市 坂口吉平社長)とともに、災害から命や暮らしを守る緊急放送や生活情報を関係自治体と協力して発信する「災害時における情報発信および防災啓発に関する協定」を、鳥取県及び島根県の全市町村と締結しました。

ゲリラ化する災害に対応し、市町村単位での緊急放送はもとより、防災につながる啓発番組などを両社が協力して制作し放送する取り組みで、今後は、両県単位で開く協議会で有事に役立つ情報発信の在り方などをまとめて実施します。

 

 

第1回災害防災情報発信協議会を2月27日(木)米子市内で鳥取県内の市町村と、3月2日(月)松江市内で島根県内の市町村と開催しました。
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鳥取県


島根県

 

2月27日(木)米子市内で鳥取県とも協定締結しました。

 

今後、エフエム山陰と山陰放送は山陰両県の全市町村と災害時の情報発信と防災啓発の協力関係を築いてまいります。 

 

2020年3月8日(日)午前9時~9時55分、両社で共同制作した 防災特別番組「命と暮らしを守るパートナー~いざというときのラジオ」を同時放送しました。
http://www.fm-sanin.co.jp/u/2020/06/26/880/

2020年3月23日「民間放送新聞」第2153号に「山陰2局 災害協定締結」の記事が掲載されました。

2020年6月28日(日)午前9時30分~9時55分、防災特別番組「命と暮らしを守るパートナー~いざというときのラジオ~風水害編」をエフエム山陰 と BSSラジオで 共同制作・同時放送。
2020年10月4日(日)午前9時30分~9時55分、防災特別番組「命と暮らしを守るパートナー~いざというときのラジオ~地震編」をエフエム山陰 と BSSラジオで 共同制作・同時放送。
2021年1月10日(日)午前9時30分~9時55分、防災特別番組「命と暮らしを守るパートナー~いざというときのラジオ~雪害編」をエフエム山陰 と BSSラジオで 共同制作・同時放送。