トピックス

山陰広告賞2023<ラジオ部門>金賞 を受賞しました

 

山陰広告賞2023

山陰広告賞は、前年の1年間に島根・鳥取両県内で制作されたポスター、テレビ・ラジオCM、新聞広告など7部門の作品を審査・表彰・展示するもので、広告主、広告制作社(者)の振興や技術向上など、広告活動の活性化を目的に毎年実施されます。

 

======================================

エフエム山陰 が<ラジオ部門>で金賞を獲得!
 

ラジオ部門 金賞

【ラジオCM】金賞
しまね「ただいま」と「おかえり」の物語 石見神楽篇/島の汽笛篇/宍道湖篇
広告主:島根県 制作社:㈱エフエム山陰/㈱エフエム東京/㈱シャ・ラ・ラ・カンパニー

※受賞作品はこちらからお聞きいただけます。

毎週月曜日18:30~放送中『HEARTFUL DAYS』の前後で放送されているミニドラマ仕立てのCMで、
「島根を出るとき」「帰ったとき」をシーンに展開して製作しました。 

ミニドラマということで、脚本を「安部礼司」の北阪昌人氏に、
制作を「スナックラジオ」など番組制作を手掛ける「シャララカンパニー」、
総指揮を東京エフエムCMルームという陣容で製作。
また、声は俳協や劇団ひまわりの普段CMに出ない俳優陣が、北阪氏によるキャスティングのもと出演しています。

 島根県が持つ、深い優しさ、本物の美しさ、静かな力強さ。
そんな故郷の魅力や、島根県に暮らす人々の心の景色が音となっています。
番組とあわせて、ぜひCMもお聞きください。

======================================

応募作品は、3月8日から13日まで、島根県立美術館(松江市袖師町)で展示されます。

 

山陰広告賞について詳しくはこちら

毎週月曜18時台オンエア「Omoinotakeのあだーん」

2021年10月~『V-airあまばん』のコーナーとしてスタートし大好評だった「Omoinotakeのあだーーん」が、2022年4月~は『GO-!EVENING!』の月曜コーナーとして放送継続が決定!

松江市出身のピアノ・トリオ・バンド「Omoinotake」が毎週出演して、近況や地元の思い出などを語ります!

2022年4月V-airツキ押しJPとして、4.13配信の Omoinotake「心音」プッシュします!http://www.fm-sanin.co.jp/powerplay/

 

Omoinotake 2022_s

Omoinotake 
L→R 福島智朗/エモアキ (Ba&Cho)藤井レオ (Vo&Key)冨田洋之進/ドラゲ(Dr&Cho)

島根県出身ピアノトリオバンド。中学生の同級生だった彼らが2012年に結成。渋谷を中心にストリートをはじめとするライヴを重ね人気を獲得してきた。繊細ながらも情感を揺さぶる藤井レオの魅力的なボーカルが今の時代のカルチャーと相まっている。

山陰両県の全市町村と災害情報発信協定を締結しました

エフエム山陰は山陰放送(本社・米子市 坂口吉平社長)とともに、災害から命や暮らしを守る緊急放送や生活情報を関係自治体と協力して発信する「災害時における情報発信および防災啓発に関する協定」を、鳥取県及び島根県の全市町村と締結しました。

ゲリラ化する災害に対応し、市町村単位での緊急放送はもとより、防災につながる啓発番組などを両社が協力して制作し放送する取り組みで、今後は、両県単位で開く協議会で有事に役立つ情報発信の在り方などをまとめて実施します。

 

 

第1回災害防災情報発信協議会を2月27日(木)米子市内で鳥取県内の市町村と、3月2日(月)松江市内で島根県内の市町村と開催しました。
tottori 
鳥取県


島根県

 

2月27日(木)米子市内で鳥取県とも協定締結しました。

 

今後、エフエム山陰と山陰放送は山陰両県の全市町村と災害時の情報発信と防災啓発の協力関係を築いてまいります。 

 

2020年3月8日(日)午前9時~9時55分、両社で共同制作した 防災特別番組「命と暮らしを守るパートナー~いざというときのラジオ」を同時放送しました。
http://www.fm-sanin.co.jp/u/2020/06/26/880/

2020年3月23日「民間放送新聞」第2153号に「山陰2局 災害協定締結」の記事が掲載されました。

 

2 / 212