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受賞結果発表

平成28年度受賞作品平成27年度受賞作品平成26年度受賞作品平成25年度受賞作品
平成24年度受賞作品平成23年度受賞作品平成22年度受賞作品

平成28年度受賞作品

最優秀賞

女性
18歳

何もかも嫌になって、逃げ出そうとした。母は、「逃げる勇気も必要よ。精一杯向き合ってダメなら逃げ出そう。」と言ってくれた。まだやっていけると思えた。こんなに近くに私を愛してくれている人がいるから。

優秀賞

女性
14歳

今日、朝一番に見た空は、すごくきれいだった。ふと聞こえたピアノの音色はきらめいていた。小道を通るとおいしそうなパンの香りがした。この一つ一つのあたりまえに、私は今日もこう思う。いつもいつもありがとう。

優秀賞

男性
13歳

分からない事が沢山ある。お母さんに相談しても分からない。でもお母さんの言った分からん事なんて誰でもある。それだけで凹んどったら人間やってけんよ。その一言で心が晴れた。ありがとう母さん。

佳作

女性
14歳

「あなたの誕生日は、パパとママの誕生の日。生まれてきてくれて、ありがとう。」誕生日にもらった小さなメッセージ。ママらしいね。だから私にも言わせて。「生んでくれて、ありがとう。」私はとっても幸せです。

佳作

女性
19歳

中学校の頃不登校になった。行けない理由が自分でも分からなくて毎日泣いていた。今は充電期間中なの。また笑って行けるよ。そのお母さんの言葉はとても温かかった。あの時私の事を信じて見守ってくれてありがとう。

佳作

女性
17歳

父がいない私に「わしがお前のお父さんだ」と言ってくれた祖父。祖父のお陰で私は何不自由なく生きてこられた。寂しいと思ったことはなかった。「じいちゃん、バージンロード一緒に歩いてね。長生きしてね」

きづき賞

男性
14歳

彼女の「待ってるね」という一言が、僕の日々の頑張りを支えてくれている。いつか、彼女のような人と暖かい家庭を築きたい。そして、笑顔で「ただいま」と言いたい。ほんとうにいつもありがとう。

きづき賞

女性
18歳

この18年、初めてのことばかりだった。大人は何でもできると思ってたから、貴方が失敗すると腹が立った。でも第一子の私の初めては、貴方にとっても初めてだったんだね。失敗しながらも育ててくれてありがとう。

きづき賞

女性
14歳

小さな衝突で家を飛び出した私。冷え切った体で必死に探し回っていたお母さん。出会った瞬間、大粒の涙がこぼれた。静かなリビング。温かいココアの味が優しかった…。ごめんね、お母さん。そして、ありがとう。

きづき賞

女性
16歳

人の心には不満があります。だからと言って不満の種を探すよりも、感謝の種を探してみて下さい。毎日が楽しいこと、おいしいご飯が食べられること、友だちがいること。感謝を忘れずに過ごせば、未来が待っています。

きづき賞

男性
15歳

いじめってきっとなくならない。人って誰かをいじめないと自分の弱さを隠せないから。だけど誰もが同じじゃない。それを気付かせてくれた君。弱さを受け入れられる君。僕に“生きて”と言ってくれた君にありがとう。

きづき賞

男性
12歳

「ありがとう」僕は友達に言われてうれしかった。僕はこの一言で明るくなった。きみだけが僕に言ってくれた。いつか自分も自分みたいな人に言ってあげたい。そしてきみに僕は、言ってあげたい。「ありがとう」を。

きづき賞

男性
14歳

自分から話すことが少なく、クラスで孤立していた私に話しかけてくれた。その時私はとてもうれしかった。人と人とのつながりが自分を強くしていくのだと知った。ありがとう。これからもずっと親友でいようね。

きづき賞

男性
14歳

いつも、体のことで心配してくれるおかあさんありがとう。帰ってくると家を明るくしてくれる父さんありがとう。お母さんを選んでくれてありがとう。僕を産んでくれてありがとう。

きづき賞

女性
14歳

悲しいときに隣に来て話を聞いてくれる、楽しいときは一緒に笑っていてくれる君。君がいるだけで私の心は雲一つない青空に変わっていく。だから、伝えたい。「いつもありがとう」と。

きづき賞

女性
18歳

時々ふと思う。もしこの家族や友達、何かしら関係のある人達に出会っていなかったらどうなっているのかなと。出会えたのは、神様からのプレゼントだと思う。神様、素敵なプレゼントをありがとうございます。
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