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受賞結果発表

平成29年度受賞作品平成28年度受賞作品平成27年度受賞作品平成26年度受賞作品平成25年度受賞作品
平成24年度受賞作品平成23年度受賞作品平成22年度受賞作品

平成29年度受賞作品

最優秀賞

女性
15歳

「大丈夫だから。」私の口ぐせだった。本当は大丈夫ではないけど家族や周りに心配かけたくない。大丈夫と言って自分を安心させたかった。でも母だけは無理しなくていいよと言い抱きしめてくれた。ありがとう。

優秀賞

女性
15歳

「一緒に帰ろ。」当たり前のようにいつも誘ってくれてありがとう。君のおかげで“一緒”という言葉が大好きになったよ。君のおかげで学校が楽しくて、毎日が幸せで。君と出会えた私は幸せ者です。今日も一緒に帰ろ!

優秀賞

男性
18歳

朝起きて太陽の匂とみそ汁の匂が漂う。昨晩も夜遅くまで起きていたのに、「この人はサイボーグか」と思う。そんなサイボーグ母ちゃんにありがとう

佳作

女性
14歳

一冊の絵日記。祖母が亡くなる前病院で書いていたもの。そこには家族全員でいる絵が描かれている。何度見ても涙が溢れてくる。最後に伝えられなかった祖母への感謝の気持ち。天国に届いていますように。

佳作

女性
18歳

遅い時間まで部活をする毎日。練習中怒られたりして心も身体もボロボロだった。でも練習が終わって携帯を見ると「今日は大好きなオムライス」の一文。少しでも自分が喜ぶように気遣ってくれる。ありがとうお母さん。

佳作

男性
15歳

いつものように、ふりむいて手を振る。いつものように、ふりかえされる手。いつもいつも、朝の見送りをありがとう。おばあちゃんには、言いきれないほどの感謝があるよ。

きづき賞

女性
15歳

あなたの笑顔で私は何度も救われました。つかれていても、苦しいときも、一生けん命走り続けるその姿。私もあなたみたいに、人の心を救えるような存在でありたい。いつも愛・夢・幸せをありがとう。

きづき賞

男性
17歳

学校生活最後の大会の当日、毎日朝の遅い兄が起きていた。「頑張れよ。」の一言を私にくれた。たった一言だけ。でも、その一言が私に力をくれた。「いつもありがとう。」私は心の底で目一杯感謝した。

きづき賞

女性
14歳

「ふぅー」という、あなたの大きなため息が私にあなたの疲れを教えてくれる。みんなのためのあなたの仕事。頑張ってること知ってます。これからは私があなたのため息に笑顔の花を咲かせます。

きづき賞

女性
13歳

恥ずかしがり屋で人と話せない自分。それは私一人だけが持つ障害かと思っていた。でも、私が困っていると目の前には皆がいる。そうか、私は一人で戦ってはいない。皆となら障害だって乗り越えていける。

きづき賞

男性
18歳

いままでがんばって生きてきた自分にありがとう。18年間生きてきて分かったことがあるんだ。それは、1人では生きていけないってこと。ここまできたら僕の命も僕だけの物ではない。全ての人間にありがとう。

きづき賞

女性
16歳

私と一緒に笑ってくれる。私と一緒に悩んでくれる。私と一緒に泣いてくれる。そんなあなたに、私は感謝でいっぱいです。いつもありがとう。あなたのように強くて優しいお母さんに私はなりたい。

きづき賞

女性
18歳

ある人に元気をもらいました。ある人は私を認めてくれました。ある人には礼儀を教わりました。一人でも出会えていなかったら、今の私にはなれていない。離れて会えないけれど会ったときには感謝を言わせてください。

きづき賞

女性
18歳

高校生の私は、毎日が充実して楽しい。明るい友達に囲まれて過ごす学校は、一日があっという間に過ぎる。そしてまた、明日が来るのが待ち遠しい。この当たり前に楽しい毎日をくれる友達に伝えよう。「ありがとう。」

きづき賞

女性
14歳

お母さんへ コーヒーに塩をまちがえていれてオホホと笑うお母さん。都合よく「ついでにさぁ」と使うお母さん。悩んでいたら真剣に相談にのってくれるお母さん。大好きです。いつもありがとう。

きづき賞

女性
17歳

今日もおいしそうなにおいにつられてここにきた。食卓に並ぶ色とりどりの夜ごはん。仕事終わりで疲れているのに毎日あたりまえのように並んでいる。「お母さんいつもありがとう」今日も残さず「いただきます」
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