松江77.4MHz 浜田86.6MHz 邑智80.7MHz 大田82.1MHz 石見大和86.9MHz 隠岐82.7MHz 鳥取78.8MHz 羽須美87.3MHz 用瀬77.2MHz 智頭83.4MHz

ちぇけら♪

加藤 さゆり / 今日のちぇけら♪

2018.9.19

9月19日(水)のちぇけら♪

朝の風がヒンヤリと感じられるようになりましたね。
夜近所を歩いていた時も、虫達の賑やかな合唱が聞こえてきて
秋の深まりを感じました。


〜〜〜音符山陰を元気にしている人をちぇけら音符〜〜〜

環境農業に力を注いでいらっしゃる、松江市の野津健司さんにお話を伺いました。





学校の先生をされていた頃は、農業に関わることはなかった野津さん。
10年前に「自然農」を知り、退職してからでも出来ると思っていたところ、
近所で自然農をしている人がいて、毎日通って研修させてもらったそうです。

自然農は草も生やす、肥料も農薬も使わない。
田んぼや畑にいろいろな生き物がいて、生き物がたくさんいる中で作物が育つ。
野津さんはそれが面白くて、自然農にだんだん引き込まれていきます。
県外にも出かけて行って研修するほどの熱の入れようにかっ

島根県でもこういった農法を地域に広める為の研究会の農業担当になり、
自然農を基本とする農業の実践と普及に取り組んでいらっしゃいました。
その活動で県内の生産者さんと繋がったそうです。

自然農の魅力は。。。
農薬や肥料を使わなくても作物が出来る。
自然環境を壊さないで、自然の営みの中で作物が育ち、
それを食べる事で、人間も元気が出る!
自然農を多くの人に知ってもらいたい!


また、野津さんは花環境農業を広める会チューリップの代表を務めていらっしゃいます。
地域の自然環境を大切にし、消費者に”ホンモノの食”を届けたいという強い想いを持った
生産者とスタッフの皆さんの集まりです。
その想いに共感して応援するサポーター(消費者)を繋ぐ方法として、
『サポート会員制度』があります。

サポート会員の皆さんには、毎月2回、
「環境農業を広める会」生産者が育てたこだわりの野菜・果樹などが届きます。
土付きで葉が付いたままの人参やジャガイモ、白菜、ブルーベリー、リンゴ、
時にはビーツなど、普段あまり目にしない野菜も入っている事があります。
生産者の皆さんがこだわって栽培され、自然の力で育った野菜たちはエネルギーが強い!
それを食べさせていただく事で、身体の中から元気が出てきますダッシュ

野津さんの今後の目標・夢は。。。
生産者と消費者を繋ぐ仕組みを作る取組みをしている。
その仕組みがしっかり出来れば、若い人に繋いでいってもらいたい。
島根県にはまだ環境農業に取り組む生産者が少ないし、
消費者の関心もまだ十分とは言えない。
食べ物が自分の身体にどう影響するか、考えてもらいたい。


さらに、野津さんは「出雲國まこもの会」の代表も務めていらっしゃいます。
イネ科のまこもを島根の特産品にしたいと活動中。
昔は野生のまこもがたくさんあったそうですが、現在は減っているとか。
でも全国でまこもの関心が高まっていて、
2年に一度「全国マコモサミット」も開催されています。
2年後には出雲で開催されるそうです。


優しい表情で、優しくお話される野津さんですが、
環境農業への熱い想いが、ひしひしと伝わってきました。
野津さんにお会いして、私もパワーをいただきました女性
「環境農業を広める会」について詳しくお知りになりたい方は、
会のブログをご覧ください。


♪ ソングリスト ♪

10 : 31 Black Bird/Aimer
10 : 35 Overnight Sensation〜時代はあなたに委ねてる〜/trf
10 : 47 明日を拓こう/半崎 美子
10 : 56 明日へのメッセージ/メロフロート

大坂 愛 / 今日のちぇけら♪

2018.9.18

9月18日(火)のちぇけら♪

金木犀の香りがする季節になりました!
苦手という方も多いですが、この季節の香りです(^^)
秋だなぁと思う方は多いはずですね。

秋のお楽しみがはじまるぞ〜♪


ダイヤ−−−−−−−−山陰星元気−−−−−−−ダイヤ

山陰を元気にする活動・コト・モノに注目するこのコーナー。
今日は雲南市加茂町で「20年後みんなが笑顔で過ごせる町に」を目的に立ち上げられたサンカクカフェに注目。
代表の岸本寛子(きしもと・ひろこ)さんにお話しを伺いました。



サンカクカフェ。
お茶が飲めるお店かな?と思いますが違います。
多世代、男女の枠を越えたコミュニケーションの場です。

地域に住んでいながら、地域との交わりが無い、出ていく機会が無い、きっかけが無い、というのは多かれ少なかれ多くの方が思っている事だと思います。
特に新しい土地に移住することになったとき、きっと人は大きな不安を抱えます。
そういったときに「ウェルカム!」と受け入れる場所があったら、どんなにその人は救われるでしょう。

地域のみんなで、新しくやってきた仲間で、コミュニケーションしよう!

それが大きなテーマでスタートしたサンカクカフェ。
3年目の活動です。

岸本さんは地元の地域づくりの現場で働いています。
しかし、地域づくりの活動に女性が参画しようと思った時、なかなか実現しない現状を知りました。
そして、「どうやったら、女性が参画できるんだろう」と悩みます。

自分の気持ちをぶつけても、なかなかよい反応が得られない。そんなとき、地元雲南市がやっている、地域づくりの第一歩を学ぶ「ラボアカデミー〜地域を知る・役割を見出す〜」に参加します。
そこで、様々なワークショップなどを通して地域づくりについて学び刺激を受けます。
さらに、一緒に参加していた仲間から「地域づくりを自分でやってみてはどうか?」と提案されたのです。



「自分でやる!?」
その発想はなかったなぁ〜と笑いながら話す岸本さんでしたが、周りからの後押しもあり「サンカクカフェ」を立ち上げることになりました。
しかし、ここでもつまづきます。
批判の声も上がったそうです。

しかし、同時に岸本さんを応援してくれる味方が沢山現れました。
「自分を励ます声をたくさんもらった。その言葉がなかったら、私はきっとつぶれていたと思う。」
とってもカラっとしていて、笑顔が素敵で元気なイメージの岸本さんですが、多くの困難を乗り越えて今があるのだと知りました。

さて、そんなサンカクカフェの活動は様々!
地元のお寺で笹巻き作りは地域の方にも協力をいただき開催したそうですが、総勢60人の大ベントになっているそうです。
笹巻きも郷土料理の一つ。でも、作れる人が減っている…
そういった昔ながらのことを先輩方から大切に受け継ぎたい…
この活動には90歳〜100歳の大先輩に教わるのだそうですよ!
こどもたちはこどもらしく、はしゃいで遊んで学んで、本来の子供の姿で楽しんでいるそうです。
またご高齢の方は、家から出る機会が減っているため、こうした場で地域の人たちと交流できることに喜び、楽しんで下さっているのだとか。



核家族も増えている今、おじいちゃん、おばあちゃんたちと触れ合う機会が減っているこどもたちも多いでしょうし、技術や知識を受け継ぐチャンスも減っているのではないでしょうか。
そういった中でこうした活動はとても貴重な時間を作っていると思います。
地域の人の顔が分かるということは、暮らしに安心が1つ増えます。そして、地域力の向上につながるのではないかと思います。
さらに、笹巻き作りのようにお寺を活用することで、お寺と地域の関わりも身近になります。
様々なところにプラスの要素が生まれますよね。

サンカクカフェは独自の活動に加え、様々な機関とのコラボレーションで活動することもあるそうです。
1つの力ではできないことも、2つの力で実現できる、それも魅力です。

最後に、岸本さんに今後についてお聞きしました。

「サンカクカフェ、という形ではなく参加してくれた人たちが当たり前のように参画できるようになったら良いなと思います。」

ということでした。
この夢が実現するよう、岸本さんの活動は続いていきます。
番組も応援しています!


♪ ソングリスト ♪

10:32 NEW DAY/藤原さくら
10:37 ビタースウィート・ジェネシス・フォー・ヒム・アンド・ハー/キシバシ
10:48 もっと愛しあいましょ/LINDBERG
10:51 フロントメモリーfeat.川本真琴/神聖かまってちゃん
10:53 ウェイク・ミー/ブリーチャーズ

大坂 愛 / 今日のちぇけら♪

2018.9.17

9月17日(月)のちぇけら♪

週明け月曜日、3連休最後ですね!あいにくの雨ですが、いかがお過ごしでしょうか?
敬老の日ですのでおじいちゃん、おばあちゃん方と賑やかな日をお過ごしの方も多いと思います。
私は今日がお仕事ですので、昨日帰省していた叔母と私たち家族も含めて敬老の日鍋をしました!
おばあちゃんにはお箸と小さな器たちのプレゼント♪喜んでくれましたよ。

おばあちゃんを中心にお鍋を囲んで改めて祖母が元気でいることのありがたさを実感しました。
90手前のおばあちゃんですが、息子もなついており、丸くなった背中でも、息子を抱っこしてくれます(^^)
ひ孫を抱いて嬉しそうなおばあちゃんを見ているのも好きですよ。

みなさんそれぞれのご家庭で様々な暖かい時間が生まれますように。

そして、安室奈美恵さんの引退。
昨日でした。

あ〜、1つの時代が締めくくられたような…
安室ちゃんは時代を作ってきた人のように感じています。
10代の幼い私には3歳年上の安室ちゃんはとっても輝いて見えていましたし、安室ちゃんが出す曲出す曲ヒットし、アムラーが現れ、ファッション雑誌で見かけ…
時代が安室ちゃんを追っかけている!そう感じていました。
いつまでも可愛らしさが変わらず、でも、幼さは少しずつ大人へ変わっていき…
唯一無二の存在になり。

そういった安室ちゃんの成長というか、進化を多くの人が楽しみにしていたのだということが、引退を前に改めて知らされたと思います。
歌手活動最後を笑顔で飾った安室奈美恵さん、今後の人生がきっと笑顔で溢れる事だと信じています。

ありがとうございました!!!


♪ ソングリスト ♪

10:32 秋のオリーブ/カジヒデキ
10:37 エイティーン/ペール・ウェーブス
10:45 アイ・ファウンド・ユー/ウィリー・ハイタワー
10:50 コトバとココロ/LOCAL CONNECT
10:53 スティル・スマイリング/グリム・グリム

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