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「おがっちの島根学講座!みたいな!」9月14日

2018.09.16 Sunday

投稿者:おがっち

地域が誇る、知る人ぞ知る、島根県内各地の魅力をご紹介しておりますしまね学講座今回は「隠岐」です。

担当は、隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会企画員の長田樹さん。

・「隠岐ユネスコ世界ジオパーク」について。

〈定義〉
「ジオパーク」とは大地の物語(地球のこと)がわかる場所のことを言い、主に環境保全や教育活動、地域を元気づける活動を行っています。
「隠岐ユネスコ世界ジオパーク」は、日本海や隠岐諸島がどうやってできたのか、その影響で生まれた隠岐の不思議な生物たちや地元独特の文化がどうしてできたのかなど、自然と人のつながっていることがわかる場所です。
〈経緯〉
 きっかけは、「風待ち街道倶楽部」という行政と住民が一緒になって立ち上げたまちづくりグループです。このグループが「隠岐を元気にしよう」とエコツーリズムをはじめとした様々取組を行っていく中で、「ジオパーク」の活動を知り、認定に向けて活動がスタートしたのがはじまりです。

・「隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会」事務局としての取り組みについて。
推進協議会では、学校現場でのジオパークを使ったふるさと教育の推進や一般住民向けの生涯教育の充実など地域に向けた活動と日本全国や世界に隠岐の魅力を伝える活動の二つを中心に行っています。


・隠岐のおススメスポットやとっておき情報について。

私のおススメスポットは岩倉の乳房杉です。理由は何といっても、「なんでこうなっちゃったの!」と思ってしまう杉の形にあります。
その杉の下に風穴があるため、冷たい風が吹いて気温が低くなり、暑い夏場でもその場所だけは涼しくてとても気持ちがいいです。
私も初めて訪れたときは、冷たい空気と杉の形があまりにも神秘すぎて「すごい」の一言でした。

アジサイもおすすめです。
普通は7月には枯れてしまうアジサイなのですが、隠岐の島町の白島展望台では、11月頃まで咲いているんです。
これは、対馬暖流と大陸からの風の影響で、一年を通じて、晴れていても霧が発生するぐらい暖かく、湿度が高い環境だからだそうです。
他にも、隠岐では南方系の植物ナゴランと北方系の植物ハマナスが同じ場所で混在しているという、不思議な光景も見られます。

・隠岐の独特なおまつりについて。

隠岐諸島にも100以上の神社があり、各地の神社で祭りがおこなわれています。
毎年行われている祭や2,3年ごとに行われる祭もありますが、
その中で、紹介したいのは、私の地元にある原田地区の御客神社です。この神社は社殿がなく境内にある大きな岩を信仰している隠岐でも珍しい神社です。この神社の祭は二年に一度、3月下旬に古代から行われてきた的射の神事を行います。この的射の神事も、もちろん見応えがありますが、神社に向かう御旅も見所です。御旅の先頭に立つ猿田彦を地元の小学生が行うので、先払いを舞う姿などがとてもかわいいんです。

隠岐には、まだまだたくさんの魅力があります。ぜひ、隠岐に来て
実際に隠岐のすごさを体感していただけたらと思います。皆様のご来島をお待ちしております。

・今日の一曲
ひろえ まさひと 「隠岐の風」

この曲は、ひろえ まさひと さんという隠岐の島町出身の方が、作詞、作曲をした歌で、隠岐の島町では夕方5時の町内放送でこの曲がチャイムとして流れます。私も小さいころから耳にし、高校卒業後、大学進学で島を離れ、また隠岐に戻ったときにこの曲が流れて、久しぶりに聞いたときは「隠岐に戻ってきたなぁ〜」と気持ちが軽くなりました。
私の2歳になる息子もこの曲をいつの間にか覚えてよく歌ったているんですよ。なので、私にとって大切にしていきたいふるさとの曲です。


次回は9月28日の放送です。

http://www.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1489
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「おがっちの島根学講座!みたいな!」8月24日

2018.08.25 Saturday

投稿者:おがっち

地域が誇る、知る人ぞ知る、島根県内各地の魅力をご紹介しておりますしまね学講座、今回は安来市広瀬町「月山富田城」です。

担当は、吉本興業所属、島根住みます芸人の奥村隼也さん。

・安来市と奥村さんの関係について。
僕は元々、お城や戦国好きだったんですが、やはり山陰の戦国と言えば月山富田城ですよね。通っているうちに安来市の皆さんと親しくさせてもらっています。実は、今度の戦国尼子フェスティバルではステージ司会も任せていただいています。

・月山富田城について。

江戸時代に松江城ができるまで出雲地方の中心だったのが月山富田城です。その歴史は古く、14世紀にはお城が築かれていたようです。最盛期は尼子氏の時代で、山陰山陽11カ国の中心地でした。難攻不落のお城と言われ、専門家からは戦国時代の山城ではナンバー1と言われています。平成27年度から整備を進めており、その規模が次第に明らかになってきています。

この秋のイベントについて。

「全国山城サミット安来大会」と「戦国尼子フェスティバル」です!

5年ごとに開催している「戦国尼子フェスティバル」は今年が開催年です。お城の整備も進んだこともあり、多くの人にこの価値あるお城を知ってもらおうと「全国山城サミット」を誘致しました。どうせなら同時開催にして、盛り上げちゃえと。
                       
「戦国尼子フェスティバル」
何といっても総勢300に人が甲冑姿で城下町を歩く武者行列が圧巻です。しかもこの甲冑、ほとんどが皆さんの手づくり甲冑なんです。実は、私も昨年一年間かけてMY甲冑を作りました。当日は着用して司会をやります。
イベントではこのほか、地元の特産品を集めた尼子特産の陣・食の陣や、楽しいステージイベントなどがあります。

「全国山城サミット」
サミットは、全国の山城がある自治体関係者や山城ファンの皆さんが一堂に会するサミットで、地元を含め1000人以上が集まります。講演では、テレビなどに多数出演しておられる日本城郭協会の理事長である小和田哲男先生や、スペシャルゲストとして、ものまねでおなじみの松村邦洋さんも登場します。

市民の皆さんが自ら甲冑を作り、着用して自ら武者行列に参加します。この甲冑、見た目は本物にそっくりですが、実は厚紙で作られています。私も作りましたが、素材以外はホンモノと同じ作り方です。
紐を通す穴を1000個以上開けたり、紐は80m使って作ったりするなどホントに製作は大変でした。その分、完成した時は感動ものです。ぜひ、武者行列では皆さんの自慢の一品を見てあげてほしいと思います。

9月23日は戦国尼子フェスティバル、9月24日は全国山城サミット安来大会が開催されます。関連イベントを含めてこの3連休は月山富田城周辺が大いに盛り上がります。ぜひ、皆さんもお出かけください。

・今日の一曲
GReeeeN「キセキ」


次回は9月14日の放送です。

http://www.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1488
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「おがっちの島根学講座!みたいな!」8月10日

2018.08.11 Saturday

投稿者:おがっち

地域が誇る、知る人ぞ知る、島根県内各地の魅力をご紹介しておりますしまね学講座、今回は隠岐・西ノ島町です。

担当は、西ノ島町役場(西ノ島町コミュニティ図書館)の真野理佳さん。

・西ノ島町について。
「西ノ島町」は、人口約3000人。文字通り隠岐諸島の「西ノ島」にある町で、1時間ほどで一通りドライブできる規模です。そんな西ノ島の見どころは、やはり「国賀海岸」です!
この「国賀海岸」は、国立公園にも指定されていて、「摩天崖」や「通天橋」といった日本海の荒波で削り出された景観は、まさに絶景です。また、美しい夕陽が見られることから「夕陽百選」にも選ばれているんですよ。世界ジオパークにも認定されているので、ここ数年は、外国からの観光客も増えています。
周りが海ですから、釣り客の方も多いですし、最近はカヤックやスキューバダイビングを楽しむ方も増えています。

・西ノ島町コミュニティ図書館について。
西ノ島町コミュニティ図書館「いかあ屋」が7月21日オープンしました。
開館から20日あまり経ちますが、毎日、町民の方、島外の方、たくさんの方に利用していただいています。

これまで西ノ島町には、中央公民館に図書室があったのですが、利用する人もごくわずか、図書室なんてあるのという状況でした。
ほとんど倉庫のような状態だったのですが、数年前にリニューアルし、明るく、本が見える図書室にしたところ、利用者が増え始め、「西ノ島町に図書館を」という声も聞こえるようになったんです。そういった声の高まりが、このたびの開館に結びつきました。

西ノ島町コミュニティ図書館は、図書館としての機能だけではく、町の人や島外から来た人みんなが関わり合えるコミュニティの場…?みんなの家?となるような場としていきたい!そんなコンセプトで建てられました。
さまざまな資料や情報が得られるだけではなく、人が集まる場にしようと、海の見える大きな窓を設けて、居心地のよい空間にしています。

西ノ島町出身で、現在は大阪でデザイナーをしているまの悠さんにアイディアを出してもらって、町民の皆さんに選んでいただいたのが、「いかあ屋」です。
西ノ島では、名前だけでなく、屋号で呼び合う風習があるので、ここが、みんなの家なら、この図書館にも屋号をつけたらいいのではないか。そして、「いかあや」は西ノ島の方言で、「行こうよ」という意味なので、みんなが、図書館に誘い合って『いかあや!』と気軽にいける場になればという気持ちが込こもっています。
また、西ノ島は、イカが名産でもあり、とっても馴染みの生き物(食べもの)で、その?いか?も懸けています。

・今の状況について。
ちょうど夏休みに入ったこともあり、小中学生が勉強をしに集まりながら、マンガを読んだり、帰省した方がおじいちゃんおばあちゃんとやってきたり。
図書館完成を心待ちにしていた方はもちろんですが、今まで公民館の図書室には来たことがなかった人たちも、たくさん来て本を借りていかれます。開館1週間後には古代文化センターの講座や和同開珎作りのワークショップが開かれ、たくさんの方が参加されました。
今後は、図書館の土間を利用して、土曜よろず朝市を開いたり、公開書庫で奥出雲町の綿恋クラブの展示会を行ったりというイベントが決まっています。
コミュニティスペースは、町の皆さんが趣味や会合に使いたいと予約が入っています。

西ノ島といえば、美しい景観と、おいしい海の幸!が定番でしたが、これからは、居心地のよいみんなの家のような図書館も、西ノ島の代名詞になると思います。ぜひ、西ノ島のお越しの祭は、西ノ島町コミュニティ図書館「いかあ屋」にお立ち寄りください。

・今日の一曲
BIGIN[島人ぬ宝」
沖縄の歌ですが、歌詞は、西ノ島そのものです。大好きな海や空、島に住む人たち、いつまでも大切にしていきたいと思う気持ちがあふれています。島の子ども達は必ず一度は島を出ます。この歌を聴くと、絶対に西ノ島を思い出すんじゃないかと思います。

次回は8月24日の放送です。

http://www.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1479
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「おがっちの島根学講座!みたいな!」7月13日

2018.07.14 Saturday

投稿者:おがっち

地域が誇る、知る人ぞ知る、島根県内各地の魅力をご紹介しておりますしまね学講座、今回は大名茶人として名高い「松平不昧」について。
今年は松江藩主・松平不昧の没後200年という事で改めてその存在が注目されています。

担当は、島根県立美術館の学芸専門官、松江歴史館の学芸専門監の藤間寛さん。

・松平不昧と茶の湯のかかわりについて。

大名茶人という定義ははっきりしていませんが、
その名のごとく大名の身分で茶を極めた人。例えば千利休の弟子、古田織部や小堀遠州、片桐石州などが有名です。
不昧は藩主の教養として、当時江戸幕府の「茶道」であった石州流の茶道を学びます。
財政の立て直しが成功するにつれ、茶の湯を深めた不昧は、流儀の勉強だけでなく、やがて名物茶道具の収集を行います。
名物とは古来有名な高価な茶道具です。
江戸時代には名物茶器がしばしば火災や災害、お家断絶などによって、消滅や行方不明になるのを惜しみ、
そこで不昧は記録や保護・保存によって未来に遺し、継承しようとしました。
茶道具の研究書の『古今名物類聚』(ここんめいぶつるいじゅう)を出したり、不昧の収集品は『雲州名物』と呼ばれ尊重されています。
今の文化財保護です。
お茶会を良くしたのは隠居後で、藩主の頃は記録があまりありません。

・不昧が影響を与えた作家や、彼を中心とした文化人について。

不昧は自分のお好みの茶器を作り、その際には収集品の中から素晴らしいものを直接見せて作らせます。そこで、優れた職人を育て、その後地域産業として育てました。例えば、楽山焼とか布志名焼です。
他には、お菓子やお茶、料理があります。
茶の弟子には、姫路藩主酒井宗雅が一番弟子としており、その弟で江戸琳派の絵師酒井抱一や御用絵師の狩野派などと交流がありました。
注目されるのは、明治に入ってから、近代の実業者で数奇者と言われた、益田鈍翁や根津喜一郎、五島慶太、小林逸翁などがこぞって不昧を信奉し、ゆかりの茶道具を収集しました。今は、それぞれ美術館が出来、公開しています。

・今年は没後200年、歴史館での特別展、美術館での企画展について。

美術館では、不昧公没後200年の特別企画として、「大名茶人・松平不昧展」を9月から開催します。これはお茶の展覧会として、国宝8点・重文7点を含む茶道具など136点を展示します。先行して4〜6月にかけて東京・日本橋の三井記念美術館で開催し、約4万人の来場者を見ています。
一方、松江歴史館では「松平不昧―茶のこころ」展が始まっています。
ここでは、不昧の書やお好みの茶道具、茶室など、また着用した着物など茶人不昧の人間像、人物像にも触れる内容になっていますので、お気軽にお越しください。
                       
不昧は七代松江藩主で、藩の財政を立て直し、大名茶人として知られます。特に松江にとっては、現在のような文化都市として知られる基礎を作った人です。今年は没後200年という記念の年であり貴重な作品を借りられました。今後、このような規模で開催することはおそらく難しいと思いますので、郷土ゆかりの偉人の姿をご覧ください。

・今日の一曲
サザンオールスターズ「チャコの海岸物語」


次回は7月27日の放送です。


http://www.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1470
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「おがっちの島根学講座!みたいな!」6月22日

2018.06.25 Monday

投稿者:おがっち

地域が誇る、知る人ぞ知る、島根県内各地の魅力をご紹介しておりますしまね学講座、今回は「三瓶山」をご紹介します。

担当は、大田市観光振興課の青木俊介さん。

・4月9日に発生した大田市が震源となった地震について。

多くのみなさんにご心配やご支援をいただき、ありがとうございました。
三瓶山周辺でも被害があり、今も復旧が続いている状況ですが、多くの観光施設では、いつもどおりに営業を再開しています。
登山道も一部は通行止めが続いてしまってはいますが、お子さん連れなどの気軽な登山は、十分できます。
これから、夏に向けて高いところが過ごしやすいシーズンになりますので、お気軽に三瓶山に寄ってもらえればと思います。

・今年で国立公園指定55周年を迎えることについて。

三瓶山は今年、国立公園に指定されて55年目を迎えますが、この節目の年に、新しい動きも色々出ています。
そのひとつが、グランピングです。
「グラマラス」な「キャンプ」のことで、北の原キャンプ場で体験できます。テントの中が豪華でおしゃれな空間になっているんです。

北の原のグランピングは、特に道具の準備をしなくても楽しめます。
1日1組限定で、お値段が少し高い分、普段キャンプをされない方でもゆったりと楽しめます。
現在、夏に向けて受付開始の準備中とのことですので、楽しみにお待ちください。

・石見ワイナリーについて。

「石見ワイナリー」さんが、この春にオープンされました。
非常にお洒落な空間でワインの購入や試飲ができます。
ワインは、今はよその地域から輸入したブドウを使っていますが、来年以降は、三瓶で採れたブドウを使ったワインを作り始められます。
食事が出来る空間を作られるご予定もあり、ますます楽しみな施設になっていきますね。


・小豆原埋没林について。

10メートルを超える4000年前の巨木が立っている、というスケールに圧倒される埋没林、見た目だけでもすごいものですが、
この埋没林、根っこだけでなく、幹まで自立して残っているものは、とても珍しいんです。
日本全国廻っても、同じようなものがない、世界で三瓶だけで見られるといっていい存在なんですね。
ぜひ県内のみなさんだけでなく、全国のみなさんに一度はご覧いただきたいスポットです。

・震災復興キャンペーンについて。

三瓶山地域の震災復興キャンペーンとして、8月11日の山の日を中心に、7月中旬から9月下旬までの間、先ほどご紹介したワイナリーのある東の原を始め、各地で色々なイベントが開催されます。
お食事の関係や体験物、展示会など様々なジャンルのイベントを予定しています。
詳細の情報は、今後、大田市の観光サイトなどでご紹介していきます。
夏の三瓶山、元気にお迎えをしていますので、ぜひお越しください。


・今日の一曲
近藤夏子「0854-8」
遠くからふるさとを想うことをテーマにした曲ですが、私も、地震の直後に、遠方の家族や友人から、色々と心配の連絡をもらいました。島根にお住まいのみなさんも、同じようなことが沢山あったと思います。
遠くてもお互いに何か気に掛けるような、そんな繋がりを、観光を通じても、増やしていければと思っています。


次回は7月13日の放送です。

http://www.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1461
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