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おがっちの島根学講座!みたいな!」2月9日

2018.02.09 Friday

投稿者:おがっち

地域が誇る、知る人ぞ知る、島根県内各地の魅力をご紹介するしまね学講座、今回は、やまきょんさんの担当で、古代歴史文化賞を受賞した本の話題です。

・「古代歴史文化賞」について。
島根県と奈良県、三重県など古代の歴史に縁の深い5つの県で共同でこの賞を設けて、毎年、表彰しています。

今年度で第5回目で、これまで、大賞が5冊、優秀賞が20冊、選ばれています。
その中から2冊を紹介します。

・今年度大賞作品、小畑弘己さんの「タネをまく縄文人」という本について。

私たちは、中学や高校の歴史で、縄文時代は狩猟の時代で、米づくりをはじめとする農耕は弥生時代から始まったと教わったと思いますが、近年の研究で、既に縄文時代には、
アワやひえ、麦などの耕作が始まっていたことがわかってきているそうです。
なぜかというと、縄文時代の土器に、コクゾウムシや穀物のタネの圧痕があるからだそうで、そうした研究について、わかりやすく書いてあるのがこの「タネをまく縄文人」という本です。

コクゾウムシというのは、黒くて体長が3〜4ミリ程度のムシで、昔はよく、米びつの中にいたそうです。
象の鼻のような長い口をもっている虫なので、漢字では、穀物の穀と動物の象という字で書かれます。
圧痕とは・・・例えば、土器を成形して、まだ土が柔らかいうちに足元に置くと、そこに落ちているタネや虫などが、底の部分にめり込みますよね。そのまま焼くと、めり込んだタネや虫の跡が、そのまま土器に残るのですが、そうした痕を圧痕というのだそうです。
その小さな圧痕を一つ一つ調べていくと、縄文時代や弥生時代の人々の身の回りにいた虫や種子の様子がわかるんだそうです。

著者の小畑さんの講演が、2月18日の午後にくにびきメッセであります。事前の申し込みが必要なので、県のHPで確認されるか、古代文化センターまでお問い合わせください。

・次にご紹介するのは、27年度に優秀作品賞に輝いた、山本淳子さんの「平安人の心で『源氏物語』を読む」という作品です。

源氏物語は、読みやすい現代語訳や、映画、漫画などもあって、今でも親しまれている古典作品ですよね。
書かれた当時、平安時代の文化や常識、人々の関心事などを知っていて、平安人の気持ちで読んでみると、もっと面白くなると思います。
例えば、源氏物語の書き出し、「桐壺」の帖では、「いずれの御時にか、女御、更衣あまた候ひたまひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり・・・」
「いつのことか、たくさんの女御や更衣といった方が大勢いらっしゃる中で、さほど身分が高くないのに、帝の寵愛を独占した方がいた」といった内容で始まります。
以前は、帝の寵愛を独り占めした桐壺の更衣を他の女御たちが嫉妬して、いじわるな仕打ちでいじめぬいたと、普通に思っていました。
でも、平安時代の常識だと、「帝の一番重要な仕事は、結婚して、世継ぎをつくることであって、そのためには、きさきの実家の地位や父親の政治権力の順を重んじて、その順番で妃を寵愛しないといけなかった」だそうです。
帝に恋愛の自由などなくて、身分の低い家の出である桐壺の更衣一人が寵愛されるということは宮廷ではありえない、あってはいけないことだったそうです。

さらに、源氏物語が書かれたちょうどその頃に、ときの帝、一条天皇にまったく同じような純愛悲劇のようなことがあったそうです。
一条天皇は、実家が没落していた中宮定子を寵愛して、皇子まで誕生したけれど、定子は若くして亡くなってしまって・・・ということで、桐壺とそっくりで、源氏物語を読んだ当時の人にとっては衝撃だったと考えられるのだそうです。

他にも、興味深いお話が沢山紹介されていますので、どうぞ、読んでみてくださいね。


・今日の一曲
Jusqu’a Grand−pere/祈りのボレロ

次回は2月23日の放送です。

http://www.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1416
おがっちの島根歴史学講座!みたいな! 07:37 PM comments (x) trackback (x)

[おがっちの島根学講座!みたいな!」1月26日

2018.01.31 Wednesday

投稿者:おがっち

地域が誇る、知る人ぞ知る、島根県内各地の魅力をご紹介するしまね学講座、今回は、「縁結び」について。

担当は、島根はっぴーこーでぃねーたー(通称はぴこ)の松浦洋子さんとしまね縁結びサポートセンターの次長 樋野洋至さん。

・しまね縁結びサポートセンターについて

しまね縁結びサポートセンターは、結婚を望む独身男女の出会いのきっかけづくりをお手伝いするために、平成27年に県が中心となって設立した組織です。
イベントやセミナーを開催するほか、登録者には縁結びボランティア「はぴこ」を紹介しています。はぴこを通じたお見合いなどで、毎年80人近い方が結婚されているんですよ。

・「はぴこ」こと「はっぴぃこーでぃねーたー」の松浦さんが活動してみようと思ったきっかけは?

元々私は介護福祉士として、福祉の現場で勤務をしていたのですが、そこで働く同僚は夜勤が大変だったりするせいか、「出会いの場がない」と嘆く声をよく聞いていたんのです。
そこで、私と私の主人とで、福祉施設で働く独身男女の出会いの場づくりをしていました。
ですので、10年前に「県公認の縁結びボランティア」を県が募集されたときには、自然な流れで手を挙げていました。

お相手探しは中々上手くいかないことも多いですが、その分、お見合いをした男女が交際に発展し、結婚の報告をいただくととても嬉しいです。

・実際に出会いについて悩んでおられる独身男女の皆さんへアドバイス

適齢期になると、親御さんや親戚があれこれと縁談を持ってくることがあると思います。面倒くさく感じることもあるかもしれませんが、周囲のそういった好意に乗ってみると、私の経験上、上手くいくように思います。
また、お見合いをしたときに、「ああ、これは上手くいかないな…」と感じるサインがありまして、男性の場合は口に、女性の場合は目に感情が表れやすいように思います。
たとえば・・・
〇男性は口元がゆがんだ感じになります。不満が口元に出ます。
〇女性は目に不満が出ます。きつくなったり、目線がさ迷ったり。
こういったことにちょっと注意すると、お互いに相手に好印象をもってもらえると思います。
気を付けてみられてはいかがでしょうか。

・出会いについての悩みをお持ちの方を対象に無料の相談会を毎月開催。

縁結びボランティア「はぴこ」が毎月、「はぴこ交流サロン」という名前で相談会を開いています。現在は県内10カ所でやっていますので、ぜひご利用ください。詳しい日時・場所はしまね縁結びサポートセンターのホームページをご覧ください。

交流サロンに来られるのはちょっぴり勇気とエネルギーがいるかもしれませんが、サロンからお帰りになるときは、みなさん、心なしか表情が明るくなっているように思います。真剣に結婚をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

現在島根県では、鳥取県と連携して、結婚を希望する方を応援する「しまね&とっとり いい恋しろうさぎキャンペーン」を実施しています。
2月10日には鳥取県米子市のコンベンションセンターでフォーラムも開催します。お笑い芸人の千原せいじさんなどをお招きするほか、会場に相談ブースも設けておりますので、是非お越しください。
また、ウェブ上の特設サイトでは、山陰両県の著名人の結婚に関するコラムを読むことができます。「安来のおじ」にもご執筆いただいておりますので、是非ご覧ください。

・今日の曲
VIXX「ラララ〜愛をありがとう」
(リーダーのエンさんは、ご縁の「縁」から名前がついたそうです。これからも皆様のご縁が結ばれますように、という思いをこめて)

次回は2月9日の放送です。

http://www.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1409
おがっちの島根歴史学講座!みたいな! 11:34 AM comments (x) trackback (x)

[おがっちの島根学講座!みたいな!」12月22日

2017.12.25 Monday

投稿者:おがっち

地域が誇る、知る人ぞ知る、島根県内各地の魅力をご紹介するしまね学講座、今回は、世界各国から日本へやってきて国際交流活動を担う「国際交流員」の活動について。

担当は、韓国からの国際交流員パク・ヘジョンさんとカナダからの国際交流員オリバー・マーシャルさん。


・自己紹介と、なぜ国際交流員を目指した理由について。

パクさん
私は韓国のソウルから来て4年目になります。
日本に母国・韓国のことを紹介したり、韓国に日本のことを紹介したりする「国際交流員」という仕事に魅力を感じて、応募しました。

オリバーさん
私は今年カナダの大学を卒業して、8月に島根に来ました。
出身はカナダのウィニペグ市です。島根県と同じくらいの人口で、くまのプーさんのモデルとなった熊がいたところでもあります。
新しいチャレンジがしたくて、交流員になりました。


・島根県の印象はについて。

パクさん
自然や食べ物など素敵なものはたくさんありますが、
一番魅力的だと思ったのは、温泉がいっぱいあることですね。
ソウルにも温泉はあるのですが、島根はいろんな温泉があって、
しかもとてもリーズナブルな値段で気軽に楽しめるというのがいいですね。


オリバーさん
私も、島根に来て温泉にハマりました!
カナダの入浴は基本的にシャワーだけなので、お湯に入ることに最初はびっくりしましたが、入ってみたらとてもリラックスできて、今は大好きです。
ただ、夏の島根は蒸し暑いですね! ウィニペグ市は北海道よりもずっと北にあるので、本当に大変でした。
あと、いろんなお祭りがあるのがいいですね。鼕行列とか。


・現在の「国際交流員」としての具体的な活動について。

二人とも翻訳や通訳の仕事が多いのですが、ほかに、学校を訪問したり、いろんなイベントを企画したりして、母国の文化を島根のみなさんに紹介しています。

パクさん
みなさん興味をもたれるのは、食文化ですね。
私は韓国の家庭料理の教室も開催したりしますが、
たとえば、ビビンバって、「ご飯の上にいろんな具がきれいに並べられて・・・」
っていうイメージを持っている日本の方って多いと思うんです。
でも、実はビビンバって、韓国の家庭では冷蔵庫にある残り物なんかをのせて食べる、気軽な食べ物なんです。
あと、韓国も箸を使うんですけど、メインで使うのはスプーンで、ご飯はスプーンですくって食べます。食べるときも、日本とはマナーが逆で、おわんを持ち上げるのはだめとか、そんな違いをみなさんに紹介したりしています。

自分たちで企画するものもあれば、呼ばれて出かけることもあったり、いろいろなのですが、印象深いのは、安来市の社日小学校ですね。
毎年この学校を訪問していて、韓国で流行っている「サメの家族」という歌に合わせたダンスを一緒にやったりしているんですけど、
社日小学校は韓国の密陽(ミリャン)市の小学校と姉妹交流があるということもあって、行くたびに全校児童に大歓迎してもらえます。韓国語で「アンニョンハセヨ」と声をかけてもらったりすることもあって、本当に嬉しいですね。子供の頃からの交流って大切なんだな、と思います。

オリバーさん
県の交流員なので、知事の通訳をすることがあるんですけど、初めて通訳をしたときは、とても困りましたね。
知事が出雲神話の話をされて、難しい言葉が次々に出てきました。。「八百万(やおよろず)の神」、(「国譲り(くにゆずり)」等。
後で勉強して、島根には日本の中でも古い神話が残されているんだな、ということが分かりました。

先日、「おやこ多文化ひろば」というイベントが大田市で開催されて、私たち国際交流員も参加しました。赤ちゃんからお年寄りまで(?)一緒になって、私たちの国の遊びをしたりして、盛り上がりました。


島根県の国際交流員のFacebookサイト(https://www.facebook.com/shimanekoryuin/)
Facebookで島根県の国際交流員を検索したら、出てくるので、ぜひ見てください。韓国・カナダ以外に、中国・ロシアの交流員もいます。

私たち国際交流員は県内で様々な国際イベントを行っています。その情報もFacebookにありますので、ぜひチェックして、ご参加をよろしくお願いします。
Thank you!

・今日の曲
「Let it snow!」マイケル・ブーブレ    
カナダにいると、この時期は、この曲をとてもよく耳にします。
カナダでは、クリスマスは家族が集まる日で、日本でいえばお正月のような感じですね。
あと、日本に来て驚いたのは、クリスマスケーキです。
カナダでは、クリスマスには特別ケーキを食べたりはしないんですよ。


次回は1月26日の放送です。

http://www.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1398
おがっちの島根歴史学講座!みたいな! 04:20 PM comments (x) trackback (x)

[おがっちの島根学講座!みたいな!」12月8日

2017.12.10 Sunday

投稿者:おがっち

地域が誇る、知る人ぞ知る、島根県内各地の魅力をご紹介するしまね学講座、今回は、島根県立三瓶自然館・サヒメルです。

担当は、三瓶自然館・サヒメルの研究員 安藤誠成さん。


・島根県立三瓶自然館・サヒメルについて。
国立公園三瓶山の中腹にある自然系の博物館で、島根県の大地の歴史やその上にくらす様々な生き物、天体観察会やプラネタリウムで宇宙の果てまでを紹介しています。展示はとても分かりやすく、家族連れからご年配の方まで楽しめます。

・「アニマルトラッキング」について。
「アニマルトラッキング」とは、直訳すると「動物を追跡する」です。食事の痕や糞のような、野山に残された動物の痕跡から、動物の種類を特定したり、どんな暮らしをしているのかを考えたりするんです。いわば、動物を相手にした推理ゲームですね。

足跡がはっきり残る冬は、アニマルトラッキングにぴったりの季節なんです。

冬の三瓶山の動物の足跡の写真・・・まっすぐ歩いているほうはキツネで、ジグザグのほうはタヌキです。
タヌキの足跡を追いかけると、木におしっこをひっかけたマーキングをみつけることがありますが、においをかぐと、ごま油のような香りが楽しめるんです。

サヒメルのマスコットにもなっているテンは尺取り虫のように体をくねらせて、左右の脚を同時に着地させることがあるんです。また、テンは木登りが得意なので、東屋なんかの柱を登った爪痕を発見することもできます。
運がいいと、足跡の追跡中にウンチをみつけることもあるんですよ。
ウンチの中に残っているもので、食生活が分かるんです。テンだと、小動物の骨が入っていたり・・・テンはかわいい顔をしているんですけど、意外とどう猛なんです。

また、動物のほかにも、新雪が降った次の日だと、雪の結晶も観察できます。植物の冬芽や、冬眠中の昆虫が見つかることもありますね。

三瓶自然館では2月4日の10時から、「歩くスキーでアニマルトラッキング」というイベントを開催します。歩くスキーを使って、あるきながら、足跡なんかを探すイベントです。ぜひお気軽にご参加ください。また、冬期は、自然館の横にある北の原キャンプ場でスノーシューや歩くスキーを有料でレンタルできます。
お問い合わせは、三瓶自然館サヒメルまでどうぞ。

サヒメルでは、冬の企画展「自然を楽しむ科学の眼(第38回SSP展)」も開催しています。
日本自然科学写真協会の会員らが撮影した写真約100点を展示する写真展です。生物や風景、天文現象など、カメラがとらえた素晴らしい一瞬をぜひご覧ください。

・今日の曲ですが
映画となりのトトロより「風の通り道」/久石譲

次回は12月22日の放送です。

http://www.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1397
おがっちの島根歴史学講座!みたいな! 04:05 PM comments (x) trackback (x)

[おがっちの島根学講座!みたいな!」11月10日

2017.11.15 Wednesday

投稿者:おがっち

地域が誇る、知る人ぞ知る、島根県内各地の魅力をご紹介するしまね学講座、今回は、奥出雲町の「どんどん奥出雲2017」」です。

担当は、仁多乃炎太鼓の青山さん、内田さん。

・「どんどん奥出雲2017」イベントについて。
奥出雲町は平成17年に仁多町と横田町が合併して誕生したのですが、この時に地域を盛り上げようと、仁多乃炎太鼓を含め、町内の有志により、奥出雲太鼓祭りと銘打って始めたのがきっかけです。
当初は、野外でステージをくみ、多くのテント村に出店していただき、太鼓を楽しんでいただきました。
当初は野外でのイベントでしたが、現在は、屋内に場所を移動し、町内外の太鼓を中心とした団体に出演いただき、多くの皆さんに楽しんでいただいています。

・「仁多乃炎太鼓」について。
町内の有志が集い、行政にも協力を得て、平成3年に発足しました。
奥出雲町は、古くはたたら製鉄で栄えた土地柄で、この「たたら」をモチーフに仁多乃炎太鼓は生まれました。たたら製鉄の操業を表した演目「たたらの響き」は私たちの代表となる曲です。
太鼓を通して「たたら」を後世に伝えていければと活動をしています。

・イベント内容について。
開催は11月26日の日曜日、お昼12時30分に開場し、1時からの開演です。場所は奥出雲町三成の奥出雲町民体育館です。
出演は町内の三成、阿井幼児園の子どもたち、そして障がい者福祉施設、ふきのとうの皆さん。それから、仁多炎太鼓の子供チーム「仁多乃飛炎太鼓」、そして我々、仁多乃炎太鼓です。それぞれの太鼓の響きをお楽しみください。
また、太鼓以外では、FM山陰のアマバンでも二位になったことのある、わが町のスター「仁多まいず」も出演します。

また、特別ゲストとして、和太鼓、篠笛、尺八、箏、三味線に、ピアノが加わり、オリジナルの和楽を、JAZZアレンジした邦楽ユニット、「CANDEO(カンデオ)」が出演します。カンデオは仁多乃炎太鼓の師匠である飛鳥大五郎先生が創設された「舞太鼓あすか組」のより生まれた新ユニットですので、当日は表現力豊かでダイナミックなサウンドバトルを、皆さんに楽しんでいただけると思います。

太鼓の面白さ、魅力を皆さんにお届けできるように、当日は一生懸命演奏を致しますので、是非会場にお越しください。

・今日の一曲
仁多乃炎太鼓「たたらの響き」
(仁多乃炎太鼓の結成時から演奏している曲で、たたら製鉄の操業を表しています。たたらは、わが町をふくめた、中国山地で、はぐくまれた、世界的に見ても素晴らしい技術です。このたたら操業を、太鼓を通じて皆さんに感じてもらえれば、うれしいです。)


次回は11月24日の放送です。

http://www.fm-sanin.co.jp/retoro/index.php?e=1384
おがっちの島根歴史学講座!みたいな! 06:44 PM comments (x) trackback (x)

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