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受賞結果発表

令和7年度受賞作品令和6年度受賞作品令和5年度受賞作品令和4年度受賞作品令和3年度受賞作品
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平成27年度受賞作品平成26年度受賞作品平成25年度受賞作品平成24年度受賞作品平成23年度受賞作品
平成22年度受賞作品

令和7年度受賞作品

最優秀賞

13歳

あの日、私の沈黙に気づいてくれたあなた。何も聞かずに、ただ隣にいてくれたね。あのぬくもりが、今も私を生かしてる。言えなかった「ありがとう」を、ようやく伝えます。

優秀賞

18歳

失敗して、回り道して、来た道戻って。まだ言っても19年くらいしか生きてないけど、飽きない人生歩んできたよね。でも過去の私が諦めなかったから、頑張ってくれたから今の私がいるんだ。忘れないで進むよ。

優秀賞

19歳

一人暮らしを始めて、初めて気付くこと。あたたかい朝ごはん。送り迎えのねむたい車の中。呼べば来てくれる距離。結構大変だったんだなぁ。お父さん、お母さんありがとう。年末、松江駅まで迎えに来てね。

佳作

16歳

認知症になったおばあちゃんに、照れくさくて言えなかった「ありがとう」を何度も伝えるようになった。忘れてしまう寂しさはあるけれど、忘れるなら何度も言えばいい。生きていてくれて、ありがとう。

佳作

18歳

中学のころは暗く、友達も少なかった。私にとってはまさに黒歴史。だが、「その時がなかったら今のあなたはいないから、恥じるものでもないんじゃない?」と親友が言ってくれた。いつもあたたかさをありがとう。

佳作

18歳

「大丈夫、頑張っているの知ってるよ」その一言で、自分のすべてが肯定されたように思えた。今までの努力が認められたように思えた。絶対的な味方がいる。そう思えたことで頑張って生きていけるよ。ありがとう。

きづき賞

17歳

人生、ありったけの「ありがとう」で埋め尽くしたい。歩みを進めるたび、どこからか舞い降りてくる「ありがとう」の花びらを、一つ一つ拾い上げて、それをまた誰かに贈って、いつかはこの世界を満開にしよう。

きづき賞

13歳

友だちの「大丈夫?」のひと言が胸に残った日。自分も誰かの心にそっと寄り添える人でいたい。そんな気持ちが、やさしさの一歩になる。言葉をかけてくれてありがとう。

きづき賞

18歳

泣きそうになってた私の手をそっと握ってくれた日のこと、今も覚えてるよ。あの安心感があったから頑張れました。あの時の優しさ、今でも心の支えです。ありがとう。

きづき賞

18歳

なんでも「大丈夫よ。」と言う優しいおばあちゃん、なんでも「ええねぇ。」と応援してくれるおばあちゃん。私のお母さんとお父さんを産んでくれてありがとう。ぱぱ、まま、私を2人の娘にしてくれてありがとう。

きづき賞

17歳

生きるって大変なこと。人生の8割がつらいことでも、心から幸せと一瞬でも思えたのならば、それは人生で一番誇るべき生涯作なのです。だから私は伝えます。いつもありがとう。私という存在にありがとう。

きづき賞

13歳

「ありがとう」と言われたらーー。私だったら嬉しくなって「ありがとう」と言い返す。お互いが嬉しくなる。こんなふうにして、幸せのループが生まれる。「感謝」をするって、素晴らしいことなんだね。

きづき賞

15歳

バスで席を譲った時、「ありがとう」と言われた。お礼を言ってくれた人は有名人でも、知っている人でもなかったのに、とても嬉しかった。「ありがとう」はこんなにもあったかい言葉だと気づかせてくれてありがとう。

きづき賞

18歳

あなたを私のためだけに引き止める勇気はないので、せめてお礼だけは言っておこうと思います。遊びに行く相談をしていたとき「二人でよくない?」と言ってくれたことを、私はずっと忘れません。また明日。

きづき賞

17歳

親友へ。教室に居場所がなくて、世界中が敵に思えたあの日。「私があんたのこと嫌いに見える?」貴女のその一言と笑顔が、どれだけ私を救ったか。ありがとう。今こうして生きていられるのは、貴女のおかげです。

きづき賞

18歳

ありがとう、感謝の言葉を言おうとして言葉がつまる。照れだったり恥ずかしさだったりが邪魔していつも言えないけれど、こういうときだから言える。ありがとう。
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