令和8年 6月度/第392回 放送番組審議会報告
『第392回 放送番組審議会』は、6月16日(火) 松江市の『エフエム山陰本社』で開催しました。
出席者は、田中委員長をはじめ5名でした。
今回は、令和8年5月15日、5月22日に放送した
「みちのらじお」
の番組合評でした。
審議委員の皆さんの、主な意見は次の通りです。
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・全国ネットの特性を生かした、各地域の特色ある番組やパーソナリティを紹介する企画は、新たなラジオ番組との出会いにつながる意欲的な試みとして評価できる。
・古坂大魔王氏の軽快で分かりやすい進行は番組の魅力となっていた。一方で、地方局の出演者や紹介番組の特色がより伝わるよう、トークバランスに配慮が望まれる。
・紹介する番組音源について、切り替え部分の説明や背景の補足を充実させることで、初めて聴くリスナーにもより分かりやすい構成になるのではないか。
・地域の魅力や個性的なパーソナリティを全国へ発信する企画として期待が寄せられ、今後は番組や出演者の選定方法も重要なポイントになる。
・若手パーソナリティの活躍や成長を感じられる内容であり、今後も企画の方向性を整理しながら、全国ネットならではの魅力をさらに高めてほしい。
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などでした。
エフエム山陰ではご意見を参考に、より一層番組の向上に努めてまいります。