令和8年 5月度/第391回 放送番組審議会報告
『第391回 放送番組審議会』は、5月12日(火) 松江市の『エフエム山陰本社』で開催しました。
出席者は、田中委員長をはじめ5名でした。
今回は、令和8年4月29日に放送した
の番組合評でした。
審議委員の皆さんの、主な意見は次の通りです。
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・公開収録ならではの会場の熱気が伝わり、イベントに参加したような感覚で楽しめる番組だった。会場の反応や来場者とのやり取りを交えた構成も良かった。
・ロバート・ハリス氏の旅や音楽、人生経験をたどるトークには独特の世界観と深みがあり、ファンにとっては非常に聞き応えのある内容だった。一方で、1960年代文化やヒッピー文化など、、初めて触れるリスナーには難しさもある。
・その楽曲と結びついた人生経験や時代背景を語る構成が印象的で、「人生と音楽を結び付けて聴かせる番組」として魅力を感じた。
・番組全体として都会的で洗練されており、熱心なファン層には強く支持される内容だった一方で、若い世代やなどには少し距離を感じさせる部分があったのではないか。
・現代アート企画との連動番組であったことから、美術館や展示内容とのつながりをもう少し分かりやすく伝える工夫や、地元リスナーに向けた話題を盛り込むことで、より親しみやすくなるのではないか。
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などでした。
エフエム山陰ではご意見を参考に、より一層番組の向上に努めてまいります。