令和8年 1月度/第388回 放送番組審議会報告
『第388回 放送番組審議会』は、1月13日(火) 松江市の『エフエム山陰本社』で開催しました。
出席者は、田中委員長をはじめ5名でした。
今回は、令和7年 12月 14日(日)、12月21日(日) に放送した「となりのカイシャに聞いてみた! supported by オリックスグループ」の番組合評でした。
審議委員の皆さんの、主な意見は次の通りです。
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- 小堺さんのやさしく落ち着いた語り口は非常に聞きやすく、番組全体に安心感を与えていました。
- 経営者の歩みや考え方を紹介する内容は、ビジネスの視点からも興味深く、ゲストの背景をより深く知りたいと感じました。
- 放送時間が土日の早朝である点や、番組の放送尺については、再検討してもよいのではないか?と感じました。
- ゲスト企業の主力商品や事業内容について、もう一歩踏み込んだ掘り下げがあると、より満足度の高い内容になると感じました。
- 担当局アナウンサーがアシスタントとして出演しているので、より積極的に会話に入れるような構成が出来ると良いのではないか。
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などでした。
エフエム山陰ではご意見を参考に、より一層番組の向上に努めてまいります。