令和7年12月度 第387回 放送番組審議会報告
『第387回 放送番組審議会』は、12月16日(火) 松江市の『エフエム山陰本社』で開催しました。
出席者は、田中委員長をはじめ5名でした。
今回は、令和7年 11月 25日(火)、12月2日(火) に放送した
「homme 耳の肴」18:30-18:55
審議委員の皆さんの、主な意見は次の通りです。
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- ●出演者のトークや番組構成に安定感があり、長年のリスナーに支えられている親しみや信頼感が伝わる内容でした。
- ●記念番組として特別感があり、達成感や一体感が感じられる放送として高く評価できます。
- ●既存リスナー向けの内容が中心であり、新規リスナーにも番組の魅力が伝わる工夫があると、さらなる広がりが期待できると感じました。
- ●生放送や企画連動の臨場感を、放送上でもう一段伝える演出面の工夫に発展の余地があると考えます。
- ●今後も地域に根差した番組として、出演者とリスナーの関係性を活かした継続的な成長に期待します。
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などでした。
エフエム山陰ではご意見を参考に、より一層番組の向上に努めてまいります。