エフエム山陰プレスリリース
ローカル5G活用した工事現場DXの実証実験を公開
― 異業種連携により地域産業の高度化を推進 ―
山陰クボタ水道用材株式会社(代表取締役社長:杉谷 雅祥)および株式会社エフエム山陰(代表取締役社長:小村 健実)は、5月より実験を開始した、ローカル5G※1を利用した工事現場DXの実証実験について、記者発表会および実験見学会を開催いたします。
PDF版リリースはこちら本実証実験※2は、島根県内で初となるローカル5Gの電波を活用して実施するもので、山陰クボタ水道用材株式会社が実証フィールドを提供し、株式会社エフエム山陰が地域コーディネートを担うことで実現しました。
本実証では、ローカル5Gの高速・大容量・低遅延といった特性を活かし、工事現場におけるリアルタイム映像伝送や遠隔監視の高度化を図ります。これにより、安全性の向上、作業効率の改善、人手不足への対応など、地域産業が抱える課題解決への貢献を目指します。
実際の運用環境やローカル5G活用の可能性をご覧いただける機会となっておりますので、ぜひご取材・ご見学賜りますようご案内申し上げます。
※1 ローカル5Gとは
地域や産業の個別のニーズに応じて地域の企業や自治体等の様々な主体が、自らの建物内や敷地内でスポット的に柔軟に構築できる第5世代移動通信システム(5Gシステム)です。携帯事業者が提供する5Gサービスとは異なり、個別のニーズに応じて独自に5Gシステムを構築できるため、自らの課題解決や、新たなサービス創出に向けた期待が寄せられています。
※2 本実証実験とは 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター「クラウドと連携した5G・IoT・ロボット製品開発等支援事業」の2025年度公募型共同研究として行われているものです。
島根県内初 ローカル5Gを活用した工事現場DX実証実験を公開
実験概要
三代浄水場(島根県雲南市)および、三瓶浄水場(島根県大田市)の2か所の現場でそれぞれウェアラブル監視カメラの映像をローカル5G回線を経由して収集し、その映像を山陰クボタ水道用材株式会社本社(島根県松江市)から遠隔で監視します。 今回の公開では、山陰クボタ水道用材本社にて、2か所の現場とリアルタイムなやり取りの様子を見学いただけます。
日時:令和8年6月19日(金)
12:00 記者発表・プレゼンテーション(報道各社様向け)
13:00 ~ 16:00 見学会(申込制)
※プレゼンテーション開始時刻
13:30~、14:30~、15:30~(各15分程度)
16:00 (終了)
会場:山陰クボタ水道用材株式会社 本社 島根県松江市平成町182-15
申込方法: ★報道・プレス関係者様(12:00の記者発表にお越し頂く媒体様) 会社名(媒体名)、当日の責任者の方の会社名、お名前、電話番号、を記載の上、下記メールアドレスまでお送りください。 ★見学希望者様(13時~16時) 到着予定時刻を記載の上、代表者のお名前、会社名、所属部署、電話番号、合計人数、を記載の上、下記メールアドレスまでお申し込み下さい。 📩申込メールアドレス エフエム山陰 地域共創推進局 経営管理部 soumubu_atmark_fm-sanin.co.jp ※_atmark_を@に変えてメール送信下さい。