特別番組『「一枚の写真の裏側で」―出雲大社神楽殿・大しめ縄に込められた1000人の想い―」

島根県出雲市にある出雲大社・神楽殿の大しめ縄は、「日本一のしめ縄」として
全国から訪れる観光客が、必ず写真を撮る象徴的存在である。
しかし——
そのしめ縄が「誰によって、どのように作られているのか」を知る人は、県内でも少なく。
他県から訪れた人であれば、もっと少ないだろう。
本企画では、8年ぶりに島根県飯南町で行われている大しめ縄制作の現場に密着し、
総期間で数えて約1000人が関わる一大プロジェクトの全貌を描く。
一本の縄は、ただの工芸品ではなく、
そこには、地域の人々の手仕事、自然への感謝、そして祈りが込められている。
そしてその縄は、出雲大社で参拝客の願いと重なっていく。
この番組は、
**“観光の象徴”の裏に光をあてるドキュメンタリー”**である。
放送日時
2026年8月15日(土) 9:30~10:00
出演者
【パーソナリティー】髙田りおん
【出演】飯南町注連縄企業組合 代表理事 菅武志
飯南町注連縄企業組合 古賀崇真子
飯南町大しめなわ創作館 事務局長 那須久司
飯南町観光協会 芥川治
※9:30~『FAMILY DISCO』は休止します。