令和8年 4月度/第390回 放送番組審議会報告
『第390回 放送番組審議会』は、4月14日(火) 松江市の『エフエム山陰本社』で開催しました。出席者は、田中委員長をはじめ5名でした。
今回は、令和8年4月2日、4月9日に放送した「ハンバート ハンバートの帰ってきたなんじゃらほいRadio」の番組合評でした。
審議委員の皆さんの、主な意見は次の通りです。
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・ハンバート ハンバートのお二人による自然体で柔らかな掛け合いが印象的で、ご夫婦ならではの空気感や人柄がよく伝わる、心地よい番組だった
・30分という放送時間は、トーク中心の構成として聴きやすく、ながら聴きにも適した長さである
・独特の会話テンポや世界観に入り込みづらい面もあり、ややファン向け・中級者向けに感じられると感じた
・今後、楽曲制作の背景や音楽ルーツなど、ミュージシャンとしての側面により踏み込んだ内容や、スタジオライブなど音楽性を生かした企画を期待したい
・朝ドラ「バケバケ」主題歌をきっかけに興味を持つ新規リスナーなど、番組を通じて新たなラジオ聴取層の開拓につながる可能性があると思う
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などでした。
エフエム山陰ではご意見を参考に、より一層番組の向上に努めてまいります。