令和8年 2月度/第389回 放送番組審議会報告
『第389回 放送番組審議会』は、2月10日(火) 松江市の『エフエム山陰本社』で開催しました。
出席者は、田中委員長をはじめ5名でした。
今回は、令和8年1月1日に放送した「エフエム山陰 新春特番2026 生放送で馬っしぐら」の番組合評でした。
審議委員の皆さんの、主な意見は次の通りです。
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● 新春特番らしいにぎやかさと勢いがあり、生放送ならではの臨場感や一体感が好印象で、新年のスタートにふさわしい番組だった
● パーソナリティ同士の掛け合いが自然で、多少のハプニングも含めて「生放送らしさ」として楽しめた。
● 元旦のショッピングセンターからの公開生放送で、普段ラジオを聴かない層にもエフエム山陰の存在を知ってもらうきっかけとなり、意義のある取り組みだった
● 元旦昼間という放送時間帯から、初詣などで渋滞中に偶然耳にしたリスナーにとって、初めて聴いても「面白い」と感じられる構成になっていたか?という点について、検討の余地があるのではないか。
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などでした。
エフエム山陰ではご意見を参考に、より一層番組の向上に努めてまいります。