特別番組情報

アンコール放送!特別番組 『時空を超えたクリエーター・大名茶人 松平不昧』

エフエム山陰制作「松平不昧公200年祭特別番組 『時空を超えたクリエーター・大名茶人 松平不昧』」(2018年3月17・24・31日12:00~12:30/エフエム山陰)の再放送が、12月15・22・29日(土)12:00~12:30 で決定いたしました。

松江松平藩の七代藩主で、松江市の文化を象徴する茶の湯の文化の祖である松平不昧の没後200年 不昧公の功績を顕彰し後世に引き継ぐとともに、その精神や松江に息づく茶の周辺文化を国内外に発信する「松平不昧公200年祭」を記念して2018年3月に放送した特別番組をアンコール放送します。

 

放送日時 2018年12月 15・22・29日(土)12:00-12:30

 

  • 第一回「松平不昧ってどんな人~その足跡と横顔」
    2018年12月15日(土)12:00-12:30
    ゲスト:松江歴史館学芸専門監・藤間寛さん、山陰中央新報社記者・板垣敏郎さん

松平不昧は、独自の美学で茶の湯の道を拓き、庶民にも親しまれる茶の文化を現代に残した一方で、独自の美意識と眼力で蒐集した茶道具とその資料は今も茶の湯の世界で流派を越えた「宝」として輝きを放っています。第一回は、藩主としての横顔を踏まえつつ、大名茶人としての足跡や功績にスポットを当てます。

 

  • 第二回「松江に息づく茶の湯の心、花開いた陶芸や和菓子の文化」
    2018年12月22日(土)12:00-12:30
    ゲスト:中村茶舗社長・中村寿男さん、楽山窯・長岡空郷さん、彩雲堂専務の山口周平さん

茶どころ松江では、市民の日常生活にお茶をいただく文化が色濃く根付いています。第二回では、老舗の茶舗、和菓子店、松江藩御用窯といった不昧の伝統を引き継ぐ皆さんにお話をうかがいながら、市民文化として定着した茶の湯の魅力を紐解くとともに、不昧の美意識が育んだ陶芸や和菓子など茶の湯の周辺文化も紹介し、“不昧好み”の魅力や今に引き継がれているそれぞれの伝統などを紹介します。

 

  • 第三回「不昧公200年祭~春は東京、秋は松江が舞台」
    2018年12月29日(土)12:00-12:30
    ゲスト:松平不昧公200年祭推進委員会事務局・高田俊哉さん、一文字家社長・景山直観さん、八百万マーケットの河野未知さん

第三回では、不昧公200年祭の概要を紹介。そして、これからの茶の湯と、文化観光の進展にスポットをあて、郷土料理研究会の茶懐石や若い世代へのお手軽茶の内容を伝えます。

 

※「CITY GIRLS MUSIC」は休止となります