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ちぇけら♪

加藤 さゆり / 今日のちぇけら♪

2019.3.13

3月13日(水)のちぇけら♪

暖かくなったと思ったら、次の日は寒くなったり、
なかなか気温が安定しませんね。。。
服装にも困る日々です。
また、ここしばらく眼のかゆみにも悩んでおります。
比較的軽めの花粉症ではありますが、
今日のように風に強い日はクシャミもちょっと多いでしょうか。

ダイヤ 山陰の気になるヒト・コトにちぇけら♪ ダイヤ

今回は山陰の特産品の一つ”イカ”をちぇけら♪
長年イカの研究をされている島根大学生物資源科学部 生命科学科教授
尾崎浩一先生にお話を伺いました。





1月30日に境漁港でダイオウイカが水揚げされたり、
2月21日には浜田市の下府川河口付近でもダイオウイカが見つかって
話題になりました。
尾崎先生は写真に映っていた浜田のダイオウイカの大きな眼は、
とても魅力的だったとおっしゃっていました。
最近リュウグウノツカイなど深海の生き物も多くあがってきているので、
海の様子も変わってきているようです。

イカの眼は体の大きさに対して眼の割合が大きく、脳も大きいとの事。
イカやタコは「海の霊長類」と言われる程かしこい生物で、
イカはカモフラージュ能力も優れており、神経系がとても発達している
と言われているそうです。
色を見る、光を見る為には、光を吸収する物質が眼に必要で、
2種類以上ないと色を区別できないとか。
しかしイカには1種類しかない!なのに色を見分ける事ができる!!
このメカニズムがどうなっているか、まだはっきりわかっていないそうです。

もう一つ不思議な事と言えば、どうやってものを見続ける事ができるか。
感光物質は無くなっては作る事を繰り返しています。
どう作っているか見つかったのが、イカの眼だったそうです。
ものを見るためにはタンパク質とビタミンAが必要で、
その中でも不安定なビタミンAは、人間では網膜にしか存在しませんが、
イカには肝臓や血液など、体中に存在する事がわかったそうです!

聴けば聴くほど、イカはふ・し・ぎな生物ですねぎょ
尾崎先生の「研究していく事で、謎が増えていくんですよ。」という言葉が
印象的でした。
イカは人間と共通する部分が多いそうですので、
これからの研究でまた新たな発見があるかもしれませんね。


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